お菓子の間食で太る!間食をやめる方法とは?太らない間食とは?

間食は太るとわかっていて、どうしてやめられないのか?

お菓子を食べると太る、間食すると太るというのは誰もが知っていること。太りたくないとは思っていても、ついつい食べてしまうのがお菓子ですよね。

間食自体は仕方がないと思います。3時のおやつと言われますが、3時というのはちょうどおなかがすく時間帯。脳や体がエネルギー切れになるので、カロリー補給のために間食してしまうのは仕方ないことなのです。

食事を摂らずにお菓子ばかり食べるのは大問題

問題なのは、朝食を食べず、昼食も少なめにして、間食で思いっきりお菓子を食べてしまう場合ですね。私自身、朝はそこまで食欲が湧きません。スープやコーヒーで済ますこともあります。それで、昼に普通の量を食べれば良いのですが、昼も少なめで済ませてしまうと、3時くらいに空腹感がMAX状態になるのです。

一心不乱にカロリーを摂取し、とにかく食べまくる。職場で袋のポテトチップスを開封するのは難しいですが、例えばじゃがりこのようなスタンドタイプだったり、プチのような縦長コンパクトな形状であれば、会社でも抵抗なく食べているOLさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

お菓子を食べて太るのは栄養バランスが悪いから

お菓子を選ぶとき、カロリー表記を気にして、なるだけ低カロリーなお菓子を選ぶ人も多いと思います。ですが、これはあまり意味がありません。意味がないことはないのですが、低カロリーだということを免罪符にしてたくさん食べてしまう人もいますよね。(私自身、そういうことがあります)

低カロリーなお菓子だったとしても、栄養バランスは圧倒的に悪いですよね。カロリーだけ摂取して、食物繊維やビタミン。ミネラルは圧倒的に欠けています。

これでは、消化吸収・代謝が十分に行われず、脂肪として蓄積してしまいます。太る一方です。その他の栄養が伴わない、ほぼカロリーしかないようなものは体に悪いと言ってよいです。

例えばポテトチップス。私も大好きなのですが、じゃがいもを油で揚げますよね。揚げたてならまだ良いのかもしれませんが、時間が経過し、脂が酸化した状態で販売されています。

酸化した油を摂取すると、体に活性酸素が発生します。これは老化の原因となります。活性酸素はタバコを吸ったときにも発生するように、外敵やウィルスから身を守ろうとする防御反応であるとも言えるのですが、同時に体内も傷つけてしまうのです。

お菓子などの加工食品は、加工精製の過程で、ビタミンや食物繊維といった微量栄養素が抜け落ちてしまいます。食物繊維は胆汁酸やコレステロールを吸着して体外排出してくれるのですが、それがないということは、太る方向に一直線ということです。太る成分だけでできていると言っても良いでしょう。

太らないためにどんなお菓子を選ぶべきか?

いきなり極論ですが、お菓子ではなく、ごはんを食べるという手があります。出先であれば、コンビニで売っているおにぎりでも良いでしょう。お菓子を食べるよりは遥かに健康的です。

また、ランチのときにお菓子も食べてしまうという方法も。このとき、最初に野菜系を食べて、その後、お肉系とご飯系を食べて、最後にデザートとしてお菓子を食べるようにしてください。

野菜などを食べて、ビタミンや食物繊維を摂取した状態でお菓子を食べれば、間食のときに比べてかなり太りにくくなると言われています。

この理論で言うと、コンビニでお菓子を買う時、野菜スティックも一緒に買って、先に野菜スティックから食べるという方法も成り立ちますね。私もよくやっていますよ。

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